フリルとリボン

とある日、後輩が申しておりました。

「私、フリルとリボンは卒業したんです」

三十路過ぎは世間的にはもう若くないのかもしれないが、私にとって、彼女はまだまだ女子としてフレッシュ。

そして私、リボンモチーフ結構好きかも…

もちろん「程度」によるけれど…

そもそも、その私が思う「程度」は世間とズレている。35過ぎまでミニを履いてた実績もある。

しかも少し前にAmazon primeでSATCを全シーズン+映画1、2を見たので、エッジの効いたファッション(?)再熱中なのである。あれは許されるの?っていうか、ニューヨークってマジこんなんなん?東京で言うと銀座?渋谷?六本木?全部違う気がする。ニューヨークはニューヨークでしかない。

うむ。日本であれは許されないであろう。

文化の話をしても、日本には結婚式以外、パーティ文化が無い。パーティー用の服を買っても着る機会はせいぜい2回。次着る機会には新しいのが欲しくなる。そしてそれは全て結婚式。

「ちょっとしたパーティ」っていったいいつあるの?

日本のドラマでも、仕事でパーティーの機会がやたらあるけど、あれほんと?私はドレスアップしてレストランに行く機会さえない。多少いつもより着飾って、仕事帰りに寄るくらい。

子供の頃は「しゃこうかい」というパーティーで何やらデビュー戦(?)があるのだと思っていた。どこかで耳にした社交界デビューという言葉と、おとぎ話が混じって出来上がった幻想だった。実際そんなの無い。どこかにはあるのだろうけど。

話戻して、フリルとリボン。デザインによっては全然いいのに、と思う。

フリルとリボンを着ている女性を思い浮かべてみる。

パーフェクトに似合う人、全然似合わない人、似合ってるけど年齢的にキツイ人、色んなパターンがありますが、恐れているのは最後のやつ。

彼女も恐れているのはこれだろうと。

彼女はまだまだ似合うし堂々と着ていいと思うのだけど。早めに手を打ってるってわけね。多少痛くても私は着たい服を着るけど。後輩は気にし過ぎな気がする。私は気にしなさすぎな気がする。はっはっは!

そういえば最近ミラクル級のイケメンにしかときめかないです。それが1番歳とったなって感じたエピソードです。

最近ときめいたのはディカプリオと山PとJO1の大平祥生(テレビで見かけただけ)。